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 週刊少年ジャンプ47号感想
今回もあり得ないほど遅いジャンプ感想です。

いつものことだけど後半になるに従って力尽きてきて感想が短い…。
そういった作品では思わず突っ込まざるを得ないような事柄についてのみ触れていますが、最初に作品を読んだ時に浮かぶ感想に一番近い形だったりします。



週刊少年ジャンプ47号感想

ONE PIECE 第431話"愛の拳"
 幕間。事件の事後処理、そして新展開への準備が始まりました。

 うーん、復興に向けて街が活気づいてる様子は何とも平和だけど、ここって既に街全体が海軍にマークされてそうな…。今後とも気が抜けなさそうで恐ろしいですね。

 はー、盗まれた二億ベリーはここで使われるのか!入れ子状に伏線が回収されてくなあ。たいそうな伝説のある最強の樹から作られる船ってのが何とも燃える。
 フランキー設計って事は例の設計図のアイデアも盛り込まれてたりするのかな。色々持ち上げられておきながら結局日の目を見なかったのは拍子抜けでもあったし。
 こういう役回りということは、やっぱりフランキーは仲間にはならないんでしょうか。残念…。

 そして突然の海軍来襲。ガープ中将って、えーと…新キャラ?ルフィとどのタイミングで関わりがあったんだろう。そして打撃が効くのは本当に『愛の拳だから』なのかそれとも他にカラクリがあるのか…。


家庭教師ヒットマンREBORN! 標的118 最後の守護者戦
 遂に最後の戦いが開始。しかしツナは修行続行で観戦できず。
 ヒバリの相手は兵器かー。サイボーグとかじゃなくて完全にロボなんですかね。常識的に考えりゃ中学生が兵器に勝てるはずもないので、XANXUSが絶対の信頼を置くのも分かるけど、今までの敵も相当に規格外だからなあ。そもそもマンガにおいてメカが人間を凌駕することなんてほとんど無いし。他にも何か、絶対に負けない保証でもあるのかな。
 まあXANXUS側が負けたとしてもまず約束は守りそうにないし。そのためのツナの修行でしょうか。

 ヒバリは結局どういった動機で戦ってくれるんだったか。アオリでは「ただ自分の欲望のままに」なんて書いてあるけど、それにしたってつきあい良すぎるしなあ。やっぱこいつもツンデレなのか?デレる理由もよく分からないけど。


BLEADH 248.再び生きて この場所へ
 うーん、嫌な予感。織姫がロビン化しそうです。助けに来たのに助けられる側がそれを拒否するのってめんどくさいんだよなー。こんな展開になるに足る理由も無い気がするし。
 ウルキオラ、織姫の口から忠誠の言葉が聞きたくてわざわざやってきたのか?暇だなー。それとも、織姫の能力は言霊がどうこうという性質だから、織姫自身にこのような言葉を言わせることに意味があったりするんだろうか。

 せっかくみんな集まったと思ったら、都合のいい五差路でみんなバラバラに。
 いやね、もうちょっと現実を見ましょうよ、君たち。相手は自分たちよりも格上だって事が分かってるのに、そんなことにそこまで意地を張らないといけないんでしょうか。
 「戦場での命の気遣いは~」って、今回はあくまで救出作戦であって、別に戦いに来たわけでもないのに。せめて『手分けして探さないと時間が足りない』とか『五人に別れて攪乱した方がいい』とかもっともらしい理由をつけて欲しいなあ。

 いやしかし、ほんとこのマンガって味方同士が共闘しませんね。1対1というのがバトルマンガの基本であるのは確かだけど、このマンガは必要以上に徹底してる気がする。
 おかげで仲間同士の関係がどうにも希薄なんですよね…。今の関係も敵同士だった時に築かれたものがほとんどだし。戦いでのみ己を語れる男達の話なのか…。


銀魂 第百三十八訓 ロフトに行けば大体何でもある
 九ちゃん押しの回ふたたび。やっぱり人気あるのかな。僕は勿論好きですよ?ええ。

 バベルの塔だとかバベルの勇者だとか、相変わらずくだらなさ全開のノリがたまらない。性転換ってのもある意味神への挑戦だから、意外にも適切な比喩なのか…?


NARUTO ナンバー328:第十班
 やっぱりアスマ死亡。回想シーンなどで色々盛り上がってはいますが…。

 うーん、どうにものめり込めません。初期の頃を読んでいないので思い入れが薄いって事もありますが、やっぱり死に方が問題だったと思います。ぶっちゃけかなりの無駄死にだった様な…。
 あれだけ念入りに死亡フラグを立てていた割りには格好良くない死に方だし、ミスにミスを重ねた上での敗北だからカマセ犬としても役立ってません。古株のキャラクターの末路としては可哀想すぎるなあ…。

 まああの死亡フラグの徹底ぶりから考えて、アスマの死には物語上で重要な意味があるんだとは思いますが。それは次回以降に期待するとしても、この『ストーリーの都合で殺された』感じもまた哀れなんだよなあ。


メゾン・ド・ペンギン 第35回 幸せの青いとり
 なぜか突然いとり先生押し。
 あれ、しかもちょっといい話だよ?淫乱というより、あらゆる人に平等に愛を振りまく女神のようなキャラだったのか…。少なくとも昔は。


アイシールド21 206th down 王国の新世紀
 先週の試合はやっぱりカットされ、それとは別の王城の公開練習を観戦へ。更にその前に王城の学園祭に参加することに。

 先週に引き続きサービス回。幕間になるべく違った雰囲気の話を入れたいのは分かるんですが、王城の学園祭というのはちょっと必然性がなさすぎかな。緊張感が更にそがれちゃった気がするし。そんな中でも話を進めていくのは流石ですけどね。

 バリスタの真相は『進が攻撃に参加する』というもの。更にいうならば『守備のチームから攻撃のチームへのシフト』という、正に王城戦術の革命。まあここまでは予想の範囲内というか、この漫画的には当然の展開でもありますが。具体的にどのような戦術をとるのかは試合が始まってからのお楽しみということですね。

 さて、次回は公開練習の様子でしょうか。次に試合を控えているというのに今更何を見せるんだ…。隠し球の尽きた泥門が王城対策を練れるような重大なヒントが隠されていたりするのでしょうか。


P2! STEP5 ダブルス
 偉ぶってた割りに意外と弱い!

 というわけでいきなりヘタレ臭が漂い始めて好感度が上がった十悟くんなのでした。
 眞白はともかく、藍川が活躍しているってのはどういう事だろう。スマッシュてのは上手い人でも追えないものなのかな?
 藍川は、単に『意外と強い』だけなのかそれとも『本当に強い』のか、そこら辺がいまいちはっきりしません。

 まあ十悟くんも意表を突かれてたっぽくて最後に本気出しましたが、一度印象づけられたヘタレキャラはそうそうぬぐえませんよ!


エム×ゼロ M:24 魔法試験②
 互いの特性を生かしあって九澄、愛花Bを確保。しかし一番強力なのは愛花Bの泣き落とし攻撃かな…。これすらも戦略的な行動だったんじゃあるまいか。
 第二試験も終了。第三試験もあるのかな?そろそろ魔法の実技試験なんかが出てきてもよさそうですが…。


魔人探偵脳噛ネウロ 第82話 鍵【かぎ】
 原子力空母、乗っ取り完了。HALを守る最後にして最大の砦がの存在が発覚し、そして倒れるネウロ。世界の運命は弥子に託された…。

 うおー、なんて熱い展開なんだ!
 今までの超人バトルとはうってかわって、単なるパスワード解除という話のランクの落ち込み、しかしつきまとう危険性は今までで最大のもので、しかもそれを解くのは弥子。この自由自在な話の盛り上げ方はほんとすごい。
 先週で弥子の見せ場は終わったのかと思ってたので、ここ一番でこんな大役が回ってくるとは予想外でしたよ。

 しかしまあ、スフィンクスと大量の戦闘機が守る空母に弥子一人で立ち向かうのは流石に無理目な話。人とのつながりというのも弥子の力の一つなので、いろんなキャラが総結集して戦うんじゃないでしょうか。

 とりあえず死に体のネウロが怒りと哀しみの吾代さんに殺されないかどうかが心配。


HAND'S No.4 決意
 タイトルロゴの文字、PLAYSTATION3のロゴと似てる!…と思ったけど違いました。

 えー、本編の方はオッサンが凶弾に倒れたりとますますカオスな展開。
 「あのガキを殺して何の意味がある…」って、分かってるんなら何でこんな展開にしますか。キャラクターの行動が展開に引きずられて意味不明になってますよ。

 長かった前置きもようやく終わったみたいだけど、これが本当に必要だったのかは疑問であります。


To LOVEる トラブル25 クイーンの誘惑
 うーん、これはこれでまた沙姫の行動原理が分からない。心休まる暇のない春菜ちゃんが可哀想なのであります。まあ沙姫の頭はもっと可哀想な感じですけども!あと彼女の股間描写はやたら気合いが入っていましたね。


テニスの王子様 Genius321 終止符
 ヘカトンケイルの門番、あっさり攻略されてしまいました。まあなあ、地味だもんなあ…。あれだけ打ち続けりゃそりゃ攻略されますよ、この漫画的に。
 えーと、それで…最後どうなったの!? 何度見ても何があったのかよく分からないんだけど、どうやら白石が勝ったようであります。おめでとう。

 立海大は外国人選手との戦い。外国人といってもどこのV系バンドかって感じの体ですが。ふつうのマンガじゃ外国人選手ってのは日本人にない体格を売りにしてるものですが、さすがは普通じゃないマンガ。


太臓もて王サーガ 第61章 HUSTLE MUSHROOM
 マリオはエロいよね、という話。いつもに増して最悪な話でありましたよ。オチとか普通に最悪。最悪なほど面白いってのはあるんですけどね。受け付けない人もいそうだなあ…。


斬 十三太刀 討条 戒
 ササモリがキルア化。斬の対武士フェロモンは相変わらず絶大な威力です。
 そして新キャラ二人投入。またあり得ないほどの内股&X脚の女の子だ!


ピューと吹くジャガー 第260笛 こっち風に言うとバンドエイド
 ええ、知ってますよリバテープ。もろ地元でしたよ。そういや前回のインテイも、名前とか細かいルールは覚えてないけどやったことあるような気がするなあ。あれは全国規模のものでしたっけ?

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(2006/10/28(土) 19:18)

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コメント
  ワンピ
ガープ中将はルフィ達がグランドライン入る前くらいの扉絵連載だった「コビメッポシリーズ」に出てきましたよ。
URL | 通りすがり #mQop/nM. | 2006/10/30(月) 13:58 [ 編集 ]

 
>通りすがりさん
ご指摘感謝です。
すっかり忘れてましたが、今週号読んだらなんとなく思い出しました!

最初の方はだいぶ前に読んだきりだし中盤は読んですらいないし…。
いずれ集めませんとね。
URL | 機織 #cxq63l9s | 2006/10/30(月) 23:31 [ 編集 ]

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''Hekatoncheir'')は、ギリシア神話に登場する3人の巨人 (伝説の生物)|巨人。五十頭百手の巨人の姿をしている。ヘカトンケイルという名は単数形で、複数形は ヘカトンケイレス(‘Εκατ?γχει
神話の世界 | 2007/10/12(金) 10:48

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