マンガ、ゲームの感想や、時たまイラストなどを公開しています。
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

プロフィール

機織

管理人:機織
ハマリ中:SAIでお絵かき
プレイ中:シレン3
デュアルディスプレイになりました

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

当ブログについて
  >> ホーム
  >> RSS1.0
 スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | 固定リンク
(--/--/--(--) --:--)

 週刊少年ジャンプ48・49号感想
先週は感想を休んじゃったので、今週まとめて更新です…と思ったけど、二週まとめては想像以上に大変だった…。

そんなわけでちょっと後半の作品については扱ってません。
あとで書き足すかも…?


11/12 P2!テニプリ追加しました。



週刊少年ジャンプ48・49号感想

アイシールド21
207th down No.1を狙うもの

 ある意味王城の主人公ポジションとも言える桜庭、その最後の立ち位置表明。
 桜庭は誰よりも強い野心を持っていたからこそ悩んでいたのだというのはなるほど納得。精神的に弱いところがあるのは確かだと思うけど、今やそれを上回る自信をつけたのでしょう。

 No.1を目指すことを諦めてしまった雲水との対比も分かり易い。雲水、やっぱり自分の選択が逃げであることの自覚はあったんだな…。

 No.1を目指す、凡才が天才に打ち勝つ、というのは、幾度となく語られてきたこの作品の普遍的なテーマです。またこの漫画は常に、一定のリアリティ、合理性を意識して描かれています。
 つまり凡人が天才に打ち勝つ際に、根性で何とかした!みたいな精神論ではなく、何らかの納得いく理由も用意されているということです。
 その理由としては様々なものがありましたが、大半が凡才の側も実は何らかの天才的な才能を持っていた、という話に帰着するんですよね…。

 桜庭も長身という進にはない天性の武器を持っているわけですし、阿含に対して(今のところ)勝るものを持っていない雲水は諦めちゃいましたし。
 実のところこの漫画は、真の意味での凡才は天才に勝つことは出来ないという、何ともシビアな現実を描いてるんですよね…。

 しかし、才能は努力によって開花するものですから、努力を怠ってはいけません。神龍寺戦の決め手もヒル魔の努力だったように、この作品の最も重要なテーマはやっぱり努力なのでしょう。

 いやまあ、今更言うことでもないんだけどね。

208th down 嵐
 というわけで試合目前。特に進展はなく、雰囲気を盛り上げるためだけの一話でした。

 うーむ、しかしなあ。長年(といっても半年)の因縁の対決って事で、この作品においても最も重要な闘いなはずなのに、神龍寺戦ほどのハラハラを感じないのは否めないなあ。
 泥門の裏で凋落した王城の成長物語をやっていたせいで、王城自体に神龍寺ほどの絶対的強さを感じないのが原因かな…。試合と並行して対戦相手のエピソードを描いていくのがパターンだけど、王城のエピソードはもうほとんど全てが語られてるし、あとは試合をするだけ、みたいな消化試合感が残ってるのも原因かも。
 ここまで来ると泥門が敗けるってのも考えにくいしなあ…。まあ、試合になれば盛り上がってくれると期待しておきましょう!

 決戦は豪雨。この天候が、盤戸戦のように試合展開にも関わってくるような要素になり得るのかな。恋ヶ浜戦では砂埃を、NASA戦ではナイターを作画的な演出として有効利用してたように、試合の雰囲気付けという意味合いが一番大きいとは思いますけど。どのような展開、作画が飛び出すか楽しみ楽しみ。


ONE PIECE
第432話 "びっくり箱"
 ウワアー、コビーとヘルメッポが!!…とびっくりするところなんでしょうが、正直いまいち覚えてませんでした。ああ、こんな奴もいたっけなあ…。
 しかしあれから何年経ってんでしょ。成長期にもほどがありますよ。あと六式も簡単に会得されすぎだ…。

 モンキー・D・ドラゴン、こんな奴も出てきたなあ…と思ったらルフィの父親ですか!30巻ほど前にちょっとだけ出てきた1キャラがここに来てようやく明かされるってところに、改めてこの作品のスケールのでかさ、そして展開の遅さが実感できます。
 今まで一度もその名前が出てきませんでしたが、どうやらすごい人物だった模様。革命家かー。古典的な少年漫画のセオリーなら父親がラスボスだったりしますが、一応ルフィと同じ世界政府に仇なす側ですからね…。うーんどういう立ち位置になるんだろ。

 今まで一切の素性が分からなかったって事は、ガープ中将は意図的に黙ってたって事ですよね。それをどうしてこんな衆人環視の元で明かしちゃったんだろ。今後の進退に大きく影響するような…。

第433話 "その海の名は"
 「『本部』の軍艦はカームベルトを抜けることができる」
 な、なんだってー!じゃあグランドライン後半の海にも行きたい放題なのか…。海賊にその情報が知れ渡ったらみんな軍艦を襲いそうですね。てかそれ言っちゃダメなんじゃない?

 "四皇"やら"新世界"やら、なんだかストーリーを盛り上げる単語が出てきました。今回ルフィ達がしでかしたことも世界規模の大事件だし、そろそろ物語も折り返し地点なのかな。まあ少なく見積もってもこれまで分くらいは続きそうですけどね。
 グランドラインはやっぱりレッドラインに分かたれてるのか。次辺りはそこの攻略かなあ。この作品は冒険漫画なんですから、やっぱりバトルよりも冒険が面白い。そろそろそんな話が読みたいですよ。


BLEACH
249.Back to the Innocent
 織姫大好きウルキオラのよく分からない行動種明かし。
 まあ、その心理の檻とやらがほんとに効果的かどうかはともかく、後付けでも読者が疑問に思った点に回答を用意するというのは評価できます。
 そして織姫は崩玉破壊のために自ら虚圏にとけ込もうとしているとのこと。
 しかしその思惑すらも、織姫を手元に留めておこうとする藍染様の手の内である可能性が高く、織姫自身もそれを了解している様子。なんだかここに来て戦いは心理戦となってきました。
 ウルキオラも「あの女には刃向かう意志などない」なんて見当違いなこと言ってるけど、その前のモノローグでは「…気丈な女だ…」なんて言ってるから、本当は織姫の狙いに気付いてるのかな?
 何が信じられるかも分からないこんな世の中ですが、ウルキオラが織姫萌えだということはきっと裏切らない一片の真実です。

 ツインテ絶対領域で名前はロリ!直球だなあ、藍染様も好き者だなあ…。嫉妬に身を焦がす辺り、今までにないキャラクターで期待がもてます。

250.Five Ways To Three Figures
 きゃあ!ドルドーニ様カッコいい!
 こういうカッコつけててなおかつ本当にカッコいいキャラは大好きですよ。いやまあ本当にカッコいいわけではないけど。
 
 はあ、大富豪で言ったら都落ちみたいな感じで、エスパーダから落ちると一気に三桁まで落ちちゃうのか。…変なシステム。こういったルールって誰が作ってるんだろ。やっぱ藍染様?こういう意味もなく意地悪なことするの好きそうだし。

 自分で自分のことを純粋と言い切る東仙に戦慄を覚えました。そりゃみんな恐れるわけだわ。


銀魂
第百三十九訓 合コンは始まるまでが一番楽しい
 合コン、それはすなわち小学校の給食。まあ小学校の頃の給食には男女間の溝なんてそんなにないですけどね。
 各キャラの割り当てがはまってて何とも秀逸。パーカー姿の九ちゃんが可愛い!
 適当にグダグダ話が続いたあと、東城の企みにより一気に話が動いて終わっちゃいましたがせっかくだからこの給食時間のまま話を展開させて欲しかったかな。
 最終的に銀さんと九ちゃんにフラグが立ってから終了。そりゃ惚れるわって感じの格好良さでありました。

第百四十訓 ゴミの分別回収にご協力下さい
 アンドロイド暴走殺人事件。
 CM→ジャンプ回収→卵割り器→身体補修→冒険の書の流れに笑った。あーもー、今回もまたグダグダだなあ!でもそれがいいなあ。
 そんなわけで話の本筋は少ししか進まなかったけど、えー、どんな真相なんでしょうね。とりあえず制作者の人と絡繰師の爺さんは知り合いっぽい?


D.Gray-man
第96夜 ノアズ・メモリー・4
 ノアという存在の詳細について、ようやく明らかになりつつあります。
 現在行われてる戦いは、いわゆる太古の戦いの再現ってやつなのか。ノアとイノセンスがどういう存在で、どういう理由で対立してたのかはよく分からないけど。でも今までの話を見る限り、イノセンスの方が悪者っぽい感じだなー、なんとなく。まあどっちもどっちなんだろうけど。
 あー、ロードちゃんによしよしされたい。

 スキンのギガデインがアレン達の向かった建物を襲う!我が身を呈して守ろうとする神田!熱い展開だけど、なんだかこのまま死んでも不思議じゃない空気になってきた….


NARUTO
ナンバー329:その目的…!
 暁の目的が明かされました。
 まあ要約すると世界の軍事力を一手に担って最終的に世界征服をするとのこと。力ずくでなく搦め手で世界を征服しようとする、その計算高さはちょっと面白い。どこの国にも属さない軍事組織という危険な存在を各国が放置しておくとは思えませんが…まあ何らかの対策があるんでしょう。
 あと目的はともかく動機はなんなんでしょう。理想国家の建築、みたいな崇高な目標を掲げてるようにも見えないけど…。敵方の動機って明かされないまま話進むことが多いからなあ、いつになったら分かるんでしょ。


家庭教師ヒットマンREBORN!
標的119 雲雀恭弥 VS ゴーラ・モスカ
 ヒバリ、ゴーラ・モスカを一蹴。

 おお、これは意外だった!ヒバリの強さは極力描かずにモスカの恐ろしさばかりを強調していたし、勝敗が決する最後のバトルということである程度の苦戦は必至だろうと思ってましたよ。
 こういうびっくり展開は、読者に前もって予見させてはならず、かつあまりにも唐突になってもいけないから、前段階での情報の出し方に絶妙なセンスを要しそうですが、これはなかなかうまく機能していたと思います。

 初めて感情らしい感情を見せたチェルベッロ機関の方々にきゅんと来た。

標的120 雲雀恭弥 VS XANXUS
 争奪戦に負けたXANXUS、完全には壊れてなかったモスカを暴走させることで勝負をうやむやに。
 せこい!やってることがせこいよ!でも中二病全開でXANXUSにケンカ売ったヒバリが悪いのも確かなんで複雑なところ。というかそれ以前に、XANXUSが争奪戦の取り決めにバカ正直に従うとも思えませんけどね。炎の中で高笑いするような豪快な感じは嫌いじゃない。

 そんな中ツナは死ぬ気のゼロ地点突破を習得、そしてすぐさま実戦運用へ。この漫画のこういう展開の早さは好きなんですが、なんだかあまりにもあっさりしてるなあ。実のところそうたいそうなものでもなさそうだし、この程度でも習得できる技だったのかも。


魔人探偵脳噛ネウロ
第83話 求【ようきゅう】
 ネウロはEPが尽きて倒れ、HALはなんだかんだでパスワードのヒントを漏らして去っていき、そして最後の望みはヤコに託された。

 はー、今回は特にヤコを守るネウロという構図が目立つと思ったら、やっぱりちゃんとした理由があった訳か!ここまでしてヤコを守る義理があるのか?と疑問に思っていたところだったのですよ。単なる引き延ばしにしか感じられなかったスフィンクス攻略編も、ちゃんとこの展開への下地になってたんだなあ…。
 改めて、この漫画はすごい。

 まあ一番大事なのは、これまでの展開をいかにしてパスワード解明に結びつけるかですが、松井先生なら上手いことやってくれるでしょう。

 残された時間は三日。それまでに世界を救う単語を見つけなければならない。うーんこの展開に燃えずして何に燃えるというのか!ますます面白くなってきたところで次号センターカラー!

第84話 独【ヤコ】
 予想外のセピア色センターカラー。ヤコが床にぺたん座りなのはデフォなのか…。後ろの魔界道具、確か宿主の痛覚神経を引きずり出して弾くんじゃなかったっけ…?誰が犠牲になってるんだろ…。

 キャミソールなヤコ、カジュアルなネウロ、そしてアヤ・エイジアとスーパー早坂Bros登場という、何ともサービス過多な一話でございました。私服ヤコほんと可愛い。

 思いもかけずネウロ(と東京都民)の命を握ることになってしまったヤコの戸惑い。
 ふーむ、ネウロにとって、ヤコは自分の手足、つまり自分の一部のような存在というわけですね。自分が見込んだヤコの力は、そのまま自分の力というか。既に素晴らしい信頼関係を築いてるじゃないですか。
 彼はツンデレどころか、実はものすごい素直クールなんじゃないかと思った今回でした。Sなのは単なる趣味ってことで。

 でもまーヤコの辛いところは、自分たちだけでなく首都圏の人間全ての運命も握ってるってことですよね。せめて首都圏全域が避難するとか、そういうことでもないと行動に移せなさそう。

 ネウロはネウロで空母へ潜入するための手段を調達中。
 そもそもHALが最も信頼を置いている砦はこの空母であり、パスワードは単なる抑止力でしかありません。「パスワードを一度でもミスったら最悪の事態が発生する」とのことですが、HALが今現在持っている爆弾はこの空母だけで、しかも自分自身が爆弾の上に乗っているという状況。一度でも「最悪の事態」が発生してしまえば、あとはもうHALを守るものは何もなくなるわけで、正解不正解にかかわらずパスワードを入力させるという行為自体が、HALにとっては絶対に防がなければならないことになります。ネウロのように後先考えず突っ込んでくる分子も考慮に入れているとすると、空母は相当難攻不落に作られているのでしょう。

 何が言いたいかというと、今の弱ったネウロにとって、空母への潜入は相当ハードルが高いであろうと言うことです。だから何を調達しようとしているのか気になるところ。まあせいぜい重火器程度だよなあ…。


P2!
 ヒロム、負け続けながらも必至で食らいつき、遂にスマッシュを拾う!…も、バランスを崩して負傷。
 ううむ、どうもすっきりとしない展開が続くなあ。まあヒロムは素人だしいきなり強敵に勝つわけにも行かないけど、なんかもうちょっと、爽やかにできないものかなあ…。眞白が実は手を抜いてたってのも後味悪い。
 ヒロムは技術的に、眞白は精神的に成長していく過程なので、序盤がこういうストレスたまる展開なのは計算の上なんだろうけど、ジャンプ連載でそれやっちゃダメなんだってば!ユートやOVERTIMEの失敗に学んでください。

 そんななか十悟くんが一服の清涼剤です。早くも愛すべきヘタレキャラになってきたなー。病院にもちゃんとつきあってくれたり早く帰る眞白に文句言ったり実力不足に気付いて練習しようとしたり、普通にいい奴じゃないですか。頑張れー、眞白になんか負けるんじゃない!


テニスの王子様
 い、一体何があったんだ、許斐先生!
 …と思ったけど、普通にこういうギャグも挟む作風でしたね。試合中にこんなことをするというのが衝撃的なだけで。つーかありえない…。

 桃城もこれで笑うかぁ~?むしろイライラしそうなものですが。
 …と思ったらIQ200か!なるほどー、その天才的な頭脳をもってすれば、試合中という状況下でも相手の笑いツボを見事に捉えた芸ができるわけですね。反論の隙もありません。



 いきなりの桜吹雪!唐突すぎていやー笑った笑った。杉田先生、ブリーチとか大好きなんだろーなー。
 で、結局この校長の手先の人たちはなんのために出てきたんだろう…。絶山さんはカマセ犬にすらなってないし、花咲さんは役立ったかと思いきやそのまま敵に回るし。もう一体どんな状況にしたいのかがわかんなくなってきた。

スポンサーサイト
WJ | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:0
(2006/11/11(土) 16:57)

<<イラストとお知らせと一言感想 | ホーム | 20000Hit! & web拍手返信>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://ameshiko.blog52.fc2.com/tb.php/82-4615503b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 雨入り思考 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。