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 週刊少年ジャンプ51号感想
2週間ぶりのジャンプ感想です。

2週間分感想を書く体力はなかったんで、先週分は軽く言及するに止まってます。あしからず…。



週刊少年ジャンプ51号感想


BLEACH 252.REBUT TO THE BALON'S LECTURE
 せっかくカッコいい三枚目としてドルドーニ様が君臨したかと思ったら、シリアス側に行ったまま帰ってこなくなっちゃってがっかりだった先週。今週はややキャラが戻ってたけど、でも登場時のノリはどこに忘れて来ちゃったんだろ。あと卍解時のデザインがカッコ悪いぃぃ!まあ卍解がカッコいいアランカルってあんまりいなかったけど。

 ネルはなんだかすごい力を秘めてそうな伏線。唐突に出てきたからにはやっぱり物語を動かすだけの何かは持ってるんでしょう。とりあえずマホカンタを標準装備してるっぽいです。

 ようやく一護が卍解。あんだけやられるくらいならさっさと卍解してた方が消耗少ないと思うんだけど。そりゃまあ男爵だって怒りますとも。しかし一護の言うとおり、こんなところで苦戦してる場合じゃないとも思います。なんというか、漫画的に。こんな前座で苦戦してて、本番ではどう戦わせるつもりなんでしょうか。


家庭教師ヒットマンREBORN! 標的122 XANXUSの企み
 常に不敵な態度を崩さなかったXANXUS、その計画は、リング争奪戦を利用して9代目をツナ側に殺させ、自分が10代目を継ぐ正当性を手に入れることでした。

 ふむ、細かいツッコミ所はあるもののなかなか面白い展開。先々週の話でなんかセコい奴だなーなんて思ったけど、元々こういう奸計を巡らすタイプだったのね。このあと上手いこと情報を操作すれば確かにツナを陥れられそうだけど、最大の効果としてはツナに負い目を負わせて戦闘力を削ぐことなんじゃないですかね。と思ったらあっさり復活してるよ、ツナ!


ONE PIECE 第435話 "心中お察しする"
 次の目的地が明らかになり、船も完成し、着々と冒険の準備が整いつつあります。

 次の島は海底!空島があるなら当然海底もアリか。そしてその前に魔の三角地帯!幽霊船!宝船!…と何ともわくわくする単語のオンパレード。うーんRPG好きとしてはたまりません。
 ただまたストーリーが進まなくなりそうなのが気がかりかな。まあ冒険漫画なんだから本筋と関係のないエピソードがあったって構わないんだけど、ここ最近でいろいろ話が進んだものだから、その続きを見せて欲しいと思っちゃうのも確か。

 そして今回の事件の最後のエピソード、フランキーの仲間加入。なんだかもう仲間になりそうにない雰囲気だったけど、そうか、指名手配という外的要因で仲間化するわけですね。
 その他の麦わら海賊団の賞金も上がり方も興味深い。ルフィやゾロは恐らくこれ以上は上がらないであろう超高値。ウソップも今やあのアーロンを越えた懸賞金がかかっていると考えると感慨深いものが。どこで撮られたのかは分からないけどナミの写真がセクシーですね。


To LOVEる トラブル29 スモールアドベンチャー
 絵的にはそこまで過激なものはなくとも、やっていることは相当キワキワという新たな新境地に達した今回。ストーリーはびっくりするほど心に残らないけど、毎回手を変え品を変えエロを追求していくその姿勢は応援するに値します。最近落ち目だけど頑張って!

 オチはまんま劇場ドラえもんの小宇宙戦争でしたね。


NARUTO ナンバー331:第十班が行く…!!
 相変わらずツナデとカカシ先生は甘いなあ。シカマル達の行動は一種の命令違反なんだから謹慎処分にしてもいいくらいなのに。
 でもまあ、シカマルの気持ちは痛いほど分かります。だってアスマが死んだ時の四人一組のヘタレっぷりは半端じゃなかったですからね。猪鹿蝶の三人組の方がまだマシだと思ってしまうのもしょうがないしょうがない。


銀魂 第百四十二訓 女の涙に勝るものなし
 大して進展のなかった先週先々週に比べて、若干詰め込みすぎなくらい話が動いた今週の後半。
 最初読んだ時は伍丸弐號が博士に化けていて身代わりになったのかなんて思ったけど、そうか、伍丸弐號自体が博士だった訳か。アオリ文見るまで気付かなかった…。博士の願いは自らを機械化して娘と永遠に生きることなんだと思うけど、ということはもはや願いは達せられてるんじゃないんですかね。
 銀さんと源外じーさんの、下品ながらも核心を突いた会話がなんかカッコ良かった。こういういろんな意味で少年主人公には言うことの出来ないオヤジくさいセリフがいいよなあ。


アイシールド21 210th down 開戦のファンファーレ
 近年まれに見る引っ張り具合でしたが、ようやく始まりました王城戦。
 キックオフの先読み、ブロックとディフェンスの衝突、そしていきなりトライデントタックルVSデビルバットゴースト。これまた近年まれに見るスピード感ある試合の幕開けでした。

 『完璧に連携の取れた隙のないディフェンス』を大軍団で表現するのは分かり易い。分かり易いけどちょっと笑ってしまった。怖いよ普通に!しかし作画に手間がかかりそうだなあ…。

 大量にぽこぽこ出てくる東京ベストイレブンの方々。一人一人が相当な実力を持ってるんだろうけど、今後それぞれに見せ場が来たりはするのかな…。おそらく十把一絡げで攻略されちゃうんでしょう。

 うわあ、なんだか先週から大田原がカッコいい!彼はもともと「頭が悪いわけではなく後輩におおざっぱを装っているいい先輩」(イラスト集より)になる予定だったらしいんだけど、実は本当にそうなのか!なんにしろ最後の見せ場でカッコ良くなってくれるのは嬉しい限りですね。この調子で石丸先輩にも見せ場を…。

 そしていきなりの超必殺技頂上決戦。まあひとまずはセナの負けですよね…。DBゴーストなんていまや阿含にコピーまでされちゃった技ですしね。今回はどのような進化を見せてくれるのか。


D.Gray-man 第98夜 ツインズ・ハーム
 唐突に始まったこの方舟内の戦いだけど、気がつけばエクソシストとノアの総力戦になりそうな感じですね。初戦でいきなり共倒れしてるし。
 次なる敵はジャスデビ。…あー、このウザさ受け付けないなあ…。あと数週はこいつらと戦うのか…。
 しかしノア側も、戦うなら戦うで全員で襲ってくりゃいいのに。ノアという組織自体には特に戦う理由はなく、それぞれの個人的な理由で散発的に襲ってくるってことなんでしょうかね。


魔人探偵脳噛ネウロ 第86話 費【しょくひ】
 ヤコのパスワード探し三話目。
 いろいろとヒントが提示され、まさに推理小説の『読者への挑戦』って感じになってきました。これは考えるしかないでしょう!

 ………………
 まあ分かりませんけどね!元々推理小説の類は解けた試しがないし。読むのは好きだけども。特にちょっと考えれば分かりそうなのに結局答えを見るまで分からなかった、そういう絶妙なバランスの謎だと騙されても心地いいものがあります。
 この漫画、事件のトリックに関わる謎はやたらと情報量が少なくてまず解けませんが、動機など事件のストーリーに関わる謎に関しては、見事に伏線を張り、回収してくれます。今回の謎は後者だし、美しい伏線の畳み方をしてくれることを期待しています。

 推理はともかく考察はしてみましょう。
 スパコンを差し出せという要求、そして今回の最後のページの計算を続けるHAL、これから考えるに彼の目的は何かの研究のようです。ヤコがどこかの施設からゲットしてきた資料も何らかの研究資料みたいだし。春川教授はあらゆる分野の研究を行っていたとか言ってたし、今週ヤコが考えていたのは一体どの研究がHALの目的なのかということなのかな。
 そもそも最初に電子ドラッグを作った理由とかも未だ明らかになってないし、あと今週のキーワード『食費』これらがどのように一つの答えに収束するのか、見物です。

 そんなこんなで答えに辿り着いたヤコ。自ら敵地にのりこむほど、自信のある答えを導いたようです。正に彼女の『日付が変わった』瞬間。細かいけどこの伏線を回収してくれて嬉しいですね。

 どうでもいいけどヤコの私服がいちいち可愛すぎる。このノースリーブミニスカ率の高さは異常。


テニスの王子様 Genius324 ポーカーフェイスを手に入れろ!!
 やべー、面白ぇ!まさか青学側までにマスクをさせるとは予想外。読んだあとサブタイを見返すともう一回噴く。
 何が面白いかって、こんなマスクという異質なものを持っている理由が全く語られないことですよね。その場のノリであらゆるアイテムが出てくる、これぞ正にギャグマンガ空間!
 あとこのマンガにおいて審判の権威が地に堕ちていることを自覚してるかのような審判いじりも。許斐先生の面白さの8割は天然でしょうが、残り2割はしっかりと計算されたものだと思ってますよ。
 ついでに言うと、アイシールド21でマスクトレーニングの苦しさを伝えたあとでそれを真っ向から無視するような展開が飛び出す、そのタイミングも素敵。こっちは天然かな。

 そして相変わらず何が起こったのか分からない最後のページ。ジャイロ回転を一瞬で見抜けるんなら数百通りの回転も見抜けるんじゃないか!と誰もが突っ込んだことでしょう…。


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第95条 帰還
 これでもかこれでもかと威力を上げていって、ようやくミックを撃破!執念の勝利と言うよりも、正直ミックが大したことない奴だっただけのような気もしますが。
 そして怒り狂うティキを尻目にリオ先生付きで帰還成功。いろいろゴタゴタしたもんだから、リオ先生を素直に取り戻せるとは思ってませんでしたよ。
 リオ先生は一種の洗脳状態にあるのか…。ティキから離れたら解除されるのか、それとも帰還先でムヒョ達と一戦交えるのかな。
 なんにせよひとまずは敵地から逃れて一安心。あの次から次に敵がやってくる感じが読んでて胃が痛くなるんですよね。いやその緊張感が面白いんだけども。

 ところで毒島さんの顔が回が経つにつれて可愛くなってってる気がするんですがどうか。来週ようやく今井さんと同じ画面に立つから、ある程度差別化を図っているとか…。


エム×ゼロ M:28 九澄大賀探検隊
 第一印象最悪系のツンデレっ娘が九澄に対してツンツンしまくり、なんだかもやもやを感じる愛花。九澄は薬草を仕入れてきてくれというRPGっぽい依頼を受けて、なぜかその三人で冒険の旅に出るハメに。

 うーむ、先週からなんだかラブ臭が漂い始めて、俄然面白くなってきましたよ?
 今までも面白いっちゃ面白かったんだけど、正直どうでもいい話が多かったんですよね。主人公が周囲に流されてるだけだったり、話のあとに残るものが何もなかったり。一話完結ものって訳でもないし、やっぱ目標に向かって話が動いていかないといまいちのめり込めないのですよ。
 というわけで恋愛方面で話が動きそうな今回の話は大期待であります。


P2! STEP9 第3の男
 うーん、だんだんコマ割りの単調さや描き込みの少なさが気になってきたかな。描き込み量に関しては作業スピード的にしょうがないんだろうけど。話の進みも遅めだから、コマ割りが単調だと画面に飽きて来ちゃうんですよね。

 さてさて話の方はというと"破王"最後の一人がなぜか熊コスで登場。うーん、登場が遅れた理由がよく分からないくらい普通に出てきたな…。残りの二人もどれだけすごいのかまだ良く分かってないのに。時期的にはそろそろ大会に向けて話が動いていったりするんでしょうかね。


斬 十七太刀 武士
 「ここは俺に任せて~」って、あんた何もしてないじゃん!
 電話で自ら助けを求める絶山。何でだろう、妙にウケてしまった。偉そうな割りに情けないところとか、死にかけで転がっていようが電話で助けを求めようが誰からも気にかけられてないところとかが面白いのかな。
 月島さんがあっさり救出されてしまった!なんだろう、このあっさり感は…。なんかさらわれてた意味があんまり無いまま終わっちゃいましたね。

 えーと、今週はこんなものかな。
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(2006/11/27(月) 03:26)

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