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 週刊少年ジャンプ02号感想
2007年ジャンプ、初の感想です。
水曜の時点で半分以上書いてたのに、シレンのせいで残りを書くのがこんなに遅くなっちゃいましたよ。あのゲームは麻薬だ…。

ま、こんな適当な感じで本年度も更新していきたいと思います。ヨロシク。



週刊少年ジャンプ02号感想
神力契約者M&Y 契約1 ミコトと優名
 新連載第二弾。以前読み切りが掲載された作品ですが、この度見事に連載を勝ち取ったようです。

 地水火風の力を操り、魔物と戦う二人の能力者!災獣(サイガイスト)という名称が多少異質ですが、基本はいかにもなゲーム設定のバトル漫画です。絵柄やストーリー構成、人物の掛け合いなど、連載レベルには達してるもののややゴタゴタしている感が否めないです。
 そんなこの作品の最大の武器は、ヒロインに意味はなくともひたすらコスプレさせたりするサービス精神でしょう。今週はエロ分は特にありませんでしたが、今後投入してくる可能性は十分にあります。

 気になるのは、主人公というか視点役のキャラ、洸太のあまりもの無個性っぷりです。すくなくとも強烈な個性を持ったM&Yとつきあうに足るキャラクターじゃないよなあ。読み切り版じゃあもうちょっと目立ったキャラだった気がするんですが。どうやらストーリーの舞台は一ヵ所にはとどまらなさそうなので、一時的な登場人物なのかもしれませんけどね。

 とりあえず、実力派の新人ではあるので期待して見守っていきましょう。


ONE PIECE 第437話 "裸百貫"
 ロ、ロビンが!なんて凶悪な攻撃を!
 しかし見ようによっちゃある種のサービスですけども。まさかワンピースでこんなシーンが見れるなんて思ってもみなかったワ!
 まあ真面目に考えても、何事にも消極的なロビンが今回は妙に積極的だった辺り、やっぱりロビン×フランキーは作者の中でも鉄板なのか。

 そしてこんな展開からも最終的には感動に持っていく手腕は流石。くだらないながらも泣けて、そして爽やか。何とも素敵な別れのシーンでありましたよ。

 さて、あとはウソップだけど…ここまで引っ張って今さらすんなり戻れるのかな…。


NARUTO ナンバー334:黒き変貌…!!
 富樫先生リスペクトな作画荒れ回。ハンター以外でこれをやられると結構衝撃。いかにハンターが特殊な存在かが分かります。しかしこれって下書きなのかな…。下書きでも線が定まってるなあ。なんというか、これはこれで画風としてアリってレベル。

 角都の能力も死なない系のものだったようです。しかもエンペラータイム持ち。チャクラの属性の設定が出てきてからそんなに経ってないのに、早くもそれを覆す設定の敵が…。エンペラータイムというよりは、クロロみたいに他人の能力を使っていると考えた方が妥当かな。このタタリ神みたいなのは元々人間だったとか、そういう感じで。

 しかしアッガイギャンズコックな技名はどうかと思った。


BLEACH 255.DON'T BREATH IN THE BUSH
 先週の感想。
 ごめん、やっぱカッコ良かった、ドン・パニーニ!自らの態度についてきちんとフォローしてくれたところが良かったですよ。

 毎度毎度思うのは、あんな何もない空間に座ってるだけの藍染様は、とっても暇そうだなあということです。せめて本を読むくらいしてもいいのに。
 しかし人の上に立つ者というのはそれなりの風格を備えておかねばならず、彼もそういった存在に見えるよう頑張って演技しているんでしょう。ああ見えても苦労してるんですよね、きっと…。

 その裏で戦う石田の敵はチルッチちゃん!
 また素敵な敵キャラが!ほんといろんなタイプのキャラが出てくるなー。しかしこんな素敵キャラでも、この対石田戦限りの命なのでしょう。このキャラクターの乱発っぷりはほんともったいないと思いますよ。


銀魂 第百四十五訓 誰々のためにとか言う奴は大抵自分のためだったりする
 サブタイで漫画のお約束をぶっちゃけた!
 内容はまさにそんな感じ。娘のためという数々の行いは、結局自分が一人になりたくなかったからやったこと。最後の最後で『なんでも思い通りになるメイド』という話に戻ってきたのが上手いなあ。


アイシールド21 213th down 無敵城塞
 パス失敗をしながらも相手の守備体系を読み、それでも桜庭の前にパス失敗に終わる泥門。

 うおう桜庭強えー。高さで劣る泥門には正に鬼門のような『横にも高い』選手。ぴったりマークされている限り、これじゃ勝ち目無いような…。一休みたいにコーナーバックを振り切ることが出来れば話は別ですが、モン太はあくまでもキャッチングのみに長けたレシーバーだし、確かに桜庭は対モン太として最適ですね。さて、これをどう攻略してくれるのか…。

 ヒル魔は「桜庭を甘く見たつもりはない」とか言ってますが、これは単なる負け惜しみだったのか、それとも何か想定外のことがあったのか。ヒル魔の言動はいちいち裏があったりしますからね。読者としても油断なりません。


魔人探偵脳噛ネウロ 第89話 1【ひとり】
 衝撃的だったパスワードの真相、春川の思い人の名前、『刹那』。
 あー、自分の予想『1/2』は見事に外れましたね。まあ当たるとも思ってなかったですけど。でも0と1の狭間の数字って着眼点は合っていたんじゃ?今さらどうでもいいですかそうですか。

 今週はその本城刹那と春川の淡い想い出編。
 「変人」春川と、それとも対等に話せる聡明さを持った本城刹那、互いに確固とした「自分」を持っていて、そこに惹かれ合う二人。しかし刹那の方は「自分」を見失ってしまう病に冒されていて…。
 やー、流石は松井先生、恋愛要素も綺麗に描けてるなあ。病で余命幾ばくもない彼女、なんてベタではあるんだけど、その病を今シリーズで度々出てきたキーワードである「自分」を失わせてしまうものにして、春川の動機付けとして説得力のあるエピソードに仕上がっています。
 めくり効果を利用した演出までしっかり取り入れてるし!

 しかし脳の病というのは、専門的なことは分からないけど確かに心臓病なんかのように臓器の病の一種ではあるんですよね。一つの病気ではありますが、自己表現に直接影響するから人間性にまで陰を落としてしまいます。そんな難しい事情をばっさりと切り捨てる春川がカッコいい。

 あと本城刹那のキャラとか春川との会話とか、ちょっと森博嗣っぽいものを感じました。二人ともばりばり理系ですしね。

 さて、来週のカウントは0!今シリーズが来週で終わるとは考えにくいけど、カウントが0になるにふさわしい何かは起こるのかな。


家庭教師ヒットマンREBORN! 標的125 大空戦
 守護者の命による30分制限付きバトル開始!
 …相変わらずなにげなくえげつないなー、この作品は。君たちもそんな怪しげなリストバンド着けないでよ。というかボスを守るための守護者をボスが助けなきゃいけないってどんな理屈だ。

 でもまあ、仲間を大事にするツナと何とも思ってないXANXUS、この両者の戦いとしては分かり易いステージ設定であることは確か。だからこそXANXUSを倒すことを最優先にするツナはなんだか違和感が。


ラルΩグラド TALE2 Back
 先週始まったこの作品、いきなりヒロインが生乳を揉まれるという衝撃的な幕開けだったわけですが、それ以上に読んでいて妙な違和感を覚えたんですよね。
 本来見せ場であるはずのシーンがいまいち迫力無かったり、舞台の規模の大きさのわりに話自体は妙にこぢんまりとしていたり。

 その違和感も今週を読んで払拭されました。つまりは作品の受け止め方を間違ってたんですね。小畑健が大作ファンタジーRPGをコミカライズするってんで、てっきり重厚で壮大な冒険譚になるかと思ってたんですが、その実は小畑健の画力を贅沢に用いたギャグマンガでエロマンガだったと。

 だってねえ…2話目にして女性二人とベッドインですよ。既にハーレムを形成してますよ。主人公が人々を救ったヒーローで、かつ本人も女好きとなれば、こうなることを引き止める要素は何一つありませんが。少年誌の主人公としてはあり得ないモテっぷり。
 主人公サイドがエロいのは良いけど、敵側はそれの更に斜め上を行く変態っぷりですよ。第一話ではなんだかかっこよさげに出てきたボスキャラなのに、2話目にして早くもただの色情魔であることが判明しました。本来的ボスってのは謎めいた存在であるべきなのに…。なんて斬新なラスボス像でしょう。

 そんなわけで第一話の時点じゃいまいち好きになれなかったものの、見方を一つ変えるだけで急に面白くなってきました。ボスは判明してるし来週からは旅に出るようだし、このテンポの速さも心地よいです。デスノート同様そんなに長い連載にはなりそうにないので、短い良作となるよう期待しています。


エム×ゼロ M:31 男はツライよ
 扉のルーシーが可愛い。しかしこれだけちゃんとした自我を持っている植物を薬の材料にしてるのか…。恐ろしい世界だ。

 まるでツンデレのお手本みたいな娘ですね、観月さんは。セリフがあまりにもベタだ!でも彼女も結局愛花の当て馬でしかないのか…。愛花は九澄と彼女が二人きりになるのを阻止するために動いてるけど、本人はそれに気付いて無くて観月とも仲良くする、そのよい子っぷりが微笑ましい。
 ホーレンゲ草の入ってる口の中には、例の惚れ薬効果のガスが大量に溜まってそうですね。しかし二人は帰しちゃったし…どうなるんだろ。まさかルーシーと添い遂げるのか!?


テニスの王子様 Genius327 ライバルだからこそ
 先週の入れ替わり作戦は普通にルール違反なんじゃないかとの疑惑がありましたが、入れ替わったと見せかけてやっぱり入れ替わってなかったというオチ。まあ普通に考えりゃそうなるよなあ。
 だからやっぱり、試合してる本人が誰か分からない覆面というもの自体、明らかに審判に注意されるべきものなんですよね…。替え玉で試合したってわかんないじゃん。


P2! STEP12 それぞれの再会
 今週はなんと言ってもこの作品ですよ。アキラ、という名前の時点でわりと予想はしてましたが、まさかこんな形で明らかになろうとは!
 そんなわけでアキラちゃんは女の子でした。しかも色んな萌えパーツを標準装備してます。来てますね、P2!

 しかし敵方の微妙な位置のキャラにこんなサプライズを持ってくるなんて、どういう意図があってのことでしょうか。真ヒロインになるのかな?乙女ちゃんは川末先輩とフラグ立ちまくりだし。そうなると気になるのがアキラちゃんと柊の関係です。仲はよさそうだったし、もしかしてヒロムを巻き込んでの愛憎渦巻く三角関係が繰り広げられるのでしょうか。それはそれですごく見てみたい!

 というか柊がすごい普通のスポーツ少年になってて吹いたというか萌えた。以前の試合は後味悪そうだったけど、特に問題なく仲良さそうで良いことです。

 今さら思ったけど、この作者さんは絵とかコマ割りとか、すごいあだち充に影響受けてるかんじだなあ。サンデーっぽいと思ったのもそのためか。特に最後の立て看板の文字があだち充っぽい!(マニアック)

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(2006/12/17(日) 23:21)

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