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 週刊少年ジャンプ08号感想
久しぶりのジャンプ感想ですよ。やっぱりエンジンがかかるのに時間がかかるなあ…。
やる気の問題でもあるんですけど、感想のスタイルももうちょっと見直していきたい所存。





アイシールド21 217th down PERFECT PLAYER
 表紙&巻頭カラー。なんだかカラーの感じが変わりましたね。前回のカラー辺りから若干パステル調になってる?表紙の「0.1秒先の勝利を信じて!」ってコピーは、今回の内容的に進にふさわしい言葉だ。

 パーフェクトプレイヤー・進、遂には光速の世界に突入!

 えー、マジでか!いくら何でも強敵過ぎやしませんか。今まででも歯の立たないような強さだったのに、それに勝たないうちにさらに強くしちゃっていったいどうするのか…。
 でもあれだけ進の努力する姿を描いておいて、春からの成長が陸からのパクリ技であるトライデントタックルのみってのも確かになんだかな感じだし、妥当な強さともいえるかも。
 てかトライデントタックルの存在意義は何?スピアタックルとの違いもよくわかんないし、単なるフェイクだったのかな。陸、哀れ…。

 さて、こんな相手にどうやって勝つんだーなんて思ってしまいますが、セナは光速の足だけでなく、その身軽さも武器の一つです。そこで勝負すれば何とか…。でも今さら身軽さ程度でどうにかなるとも思えないな…。

 ひとまずは恒例の対戦相手の実力を思い知らされるフェイズが終わったので、次回辺りからようやく本番といったところかな。パスもランも封じられた状態でのヒル魔の作戦に注目。

 せっかくかっこいい顔でキメたのに、ヒル魔にあっさりバカ呼ばわりされる鬼兵さんが哀れ。


ONE PIECE 第441話"バナロ島の決闘"
 エースとティーチ、二人の実力者同士の決闘。
 やー、かっけーなあ。こんなバトルは麦わら海賊団では見れないしね。

 『悪魔の実史上最も凶悪な』ティーチの能力は、悪魔の能力を含めたあらゆる物を吸い込むという、能力者キラーな能力。確かに強いしボスの風格ある能力だけど、でも攻撃が効くという時点で他の自然系能力者よりは攻略しやすい気がするな…。

 最後にエースが、恐らく最強であろう技を放って決闘は終了。
 この描写は…やっぱりエース死亡かな…。少なくともティーチは生き残ってるでしょう。能力的にも今後相当重要な位置につきそうだし。

 今後の激動を匂わせるラストの語りが超シビれます。しかしその事件が始まるのは一体何年後になることやら…。まあこの作品は一大叙事詩なので、こういった大局的な展開はゆっくりと動いていった方が逆に燃えますけどね。


重機人間ユンボル 第4工程 Dr.ドカルトのSUPER工法
 一話の段階ではそのあまりもの展開の早さについていけなかったこの作品ですが、いやはや、回を重ねる毎に期待以上の面白さになってきてます。

 シャーマンキングは読んだことがないんだけど、この独特のノリは何とも言えない面白さ。作画も恐ろしく気合い入ってるし、なによりSっ気たっぷりのヒロインと現場主義なゲンバー大王が素敵すぎますね。

 特にゲンバー大王のカッコ良さは異常。ネウロの笛吹さんとか皇国の守護者の新城とか、それだけの尊敬を集めるに足る描写のある上司ってのはカッコいいものですが、ゲンバー大王は正にそれです。このワンマンな指揮が尊敬に値するかはともかく、自ら最前線に立って工事するその姿は、部下からの多大なる信頼を集めることでしょう。

 というわけで期待大ですね。今期の新連載はこれさえ生き残ってくれれば満足です。


魔人探偵脳噛ネウロ 第93話 馬【うま】
 扉のヤコがまた可愛いなあ。松井先生もヤコを可愛く描くことに関してはかなり気合い入れてるフシがありますよね。まさか絶対領域が拝めるとは思ってもみなかった!
 しかし気付いたら冬服なんですね。HAL編が夏服だったし、今は秋頃ってことか。早坂兄弟の事件も秋だったから、あれからもう1年経っていることに。成長を描く作品だから年を取らないシステムでも無いだろうし、このまま行くと結構あっさり高校卒業しちゃいそうな…。やっぱり留年するのか?

 前回前々回と、なんだかドラえもんネタを匂わせる描写があったけど、今回はがらりと変わってトロイの木馬の話。伝説から更に想像を膨らませるのがロマンチックだなあ。こういう細かいエピソードにセンスを感じる。

 冗談みたいな呪いの机の逸話を聞いていたら、警察まで出張ってきて話はいきなり現実的に。
 明らかに怪しげな池谷と大塚だけど、考えられる動機としてはまさに今週の冒頭で言っていた、ケチをつけることで家具を魅力的にするってことでしょうか。池谷はネウロが認めた?数少ない人間だし、犯人としてあっさり退場するのももったいない気がします。
 ここはひとつ、池谷を嵌めるためにやった大塚の単独犯行だと予想。


テニスの王子様 Genius331 最後のテニス
 いやー、今回の結末にも驚かせて頂きました。

 先週まで、タカさんが観客席の最上段まで吹っ飛ばされるとか、それはもう骨折なんてレベルじゃない衝撃をその身に喰らってたわけですよ。それでも根性で立ち上がるタカさん、だから読者としては、タカさんの吹っ飛びっぷりも大ケガもあくまで漫画記号的表現であって、いくら衝撃を受けてもタカさんが実際にケガをすることはないんだろうなーと思うわけです。
 ところが今週になって、『腕が折れたから棄権』という現実的(?)なレベルに話が引き戻されてしまい、読者はとりあえず唖然とするしかないのです。

 こんな展開、常識的な感覚じゃ決して描けませんね。それがテニプリの魅力。


ラルΩグラド TALE5 Honey
 先週は素直に良くできた話だと思ったんですけどね…。今週はちょっと下品すぎるなあ…。このノリでエロを感じろなんて無理な話だし、正直誰が喜ぶんだと思いました。バトル描写もセリフや説明が若干くどく感じます。この絵がバトルには向かないのかもなあ。


エム×ゼロ M:35 mosaic panic
 モザイクを使うことでエロくないものもエロく見える、そんなマジックを利用したアイデア勝負な一話。背景で起こってる色んなパニックが楽しかったけど、それ以上にルーシーの可愛さが目立ってました。秘密を知ってるおかげで誰よりも九澄と対等につき合えるし、冗談抜きで他のヒロインを食ってしまいかねない存在。こういう良キャラの出現は読者としては嬉しいけど、叶先生は意外と扱いに困ってるんじゃないか、なんて余計な心配をしてしまうほどです。


銀魂 第百四十九訓 人生もゲームもバグだらけ
 小指ぶつけただけで死ぬ土方とか長老関係の不謹慎なネタとかその気配を感じ取る神楽とか、とにかく細かいネタがいちいちツボに入った一話でした。銀魂は面白い回は面白いとしか言えないから感想書くのが難しい。
 オチもしっかりwiiになぞらえてますね。リモコンが飛んだことはまだないけど、周囲の色んなものを殴ってしまうのは避けられない道。


P2! STEP2 a pretty empty
 ここに来て様々なドラマが展開される久勢北卓球部。練習試合とは思えないような盛り上がりを見せてます。あー、この話はもっと大きな舞台で使うつもりだったんだろうなー。凄い勢いで物語を畳んでいってるのが、悲しいけど面白い。山雀先輩にこんなスポットが当たるとは…。
 この盛り上がりを機に何とか人気が戻ってくれればいいけど、やっぱり無理か?

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(2007/01/28(日) 14:27)

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