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 週間少年ジャンプ10・11号感想
今更だけどアイシールドの新刊の表紙はかっこいいなあ。
原作者もお気に入りらしいですが。
あんな表紙を描くってことは、村田先生も神龍寺戦後のエピソードが淡白すぎることを気にしてたのではないでしょうかね。



ONE PIECE
10号
 やっぱり仲間になるっぽい!

 いや、口では断られてるけど展開的にはそうだよね。ルフィが当初から欲しがっていた音楽家ですし。キャラの魅力は申し分ないんで文句なしです。今回の話、幕間かと思ったら意外と重要な話になるのかもしれません。
 やたらとテンション高い奴だと思ってたら人に逢えた喜びで浮かれていた、という展開にはじーんときちゃいましたよ。テンション高いのはもともとだとは思うけど。決して不気味にならず、なんだか笑ってるように見えるガイコツの外見を取り入れたうまいキャラ付けだと思いました。

 そんでなぜガイコツかというと、悪魔の実の能力によるもの。いろいろあるもんだなあ。
 しかし一回だけ生き返るという能力以外は何にもなし、海にも沈まないとなると、これはもう泳ぎが上手くて身軽な一般人とほとんど変わりませんね。ガイコツだからといって不死身でもなさそうだし、戦力になるのかな?それとも音楽で戦闘補助なのか…。
 『影を奪われた』というのはヤミヤミの実と何か関係があるのかしらん。

 島が出てきました。背景の作り込みからいっても、今シリーズもそうそうすぐには終わらなさそう…。

11号
 メリー号すらもやっぱり生きてたっ!

 うーむ、これはどうなんだろう。確かに乗り物としては可愛らしいし楽しそうなんだけど…。あれだけメリー号を一個のキャラとして扱って、その死まで描いたのに、そのキャラと同じ外見のキャラを代用として新たに登場させるというのは…。納得のいかない読者も多いんではないか。僕もこれはちょっとないなと思いました。…まあみんな嬉しそうだしいいか。

 それ以外のフランキーのセンスが最高なのは認めますが。いい遊び心だなあ。あとナミ!いきなりぶつけるなよ!メリー号が壊れたのは丁寧に扱わなかったからじゃあなかったのか。


BLEACH
10号
 …なんてブリーチらしい展開だ…。作者はチャドに恨みでもあるのか?
 ・攻撃力なら最強のイメージ → 効かない
 ・「俺の力は防御の力だ」 → 一撃で切り裂かれる

 いくら何でもかわいそうすぎます。というか能力の説明すらもままならないうちにこの展開は噛ませ犬の意味すらありません。
 さすがにこれで終わりってことはないかな…。

11号
「見ろ やっぱり弱えーじゃねえか」
 すげー共感できた!

 織姫とウルキオラ、フラグ立ちすぎだろう!ねじ込まれる織姫も見てみたいものです。
 ウルキオラの言ってることがすごい正論でした。虚圏に乗り込んだことはしょうがないとしても、5手に分かれたことはすんごい愚昧。久保先生も分かってるなら何でそんな展開にするんだろう。

 そして海燕登場!おー、これはどういうことなんだろう。そういや死神が死んだらどうなるのかなんて素朴な疑問もまだ明かされてませんでしたね。単に他人の空似とか、グランドフィッシャーみたいな能力なのかもしれませんが。

 最近のマンネリ展開から一転して、いろいろ面白い今回でした。特に織姫×ウルキオラが出てくると楽しくてたまんないなー。


NARUTO

10号
 そうやってワガママを言うところが正にガキなんじゃないのかと思うわけですが。それが分からないのもガキたるゆえんか…。
ガキじゃないナルトはナルトじゃない気もしますけどね。

11号
 わかんなかった!どこが以前のナルトと別人なのか!

 結局今回の一連のバトルは、敵も味方もバカだったってオチなんだなあ…。角都ったら、何であんなに全方位攻撃向きなのに後ろをがら空きにしちゃうの?というかあんなに近距離にいたのにオリジナルを見失なうなよ。
 フェイクとはいえ、螺旋丸を影分身が使うということがすごいことなのかな…。

 新術の描写はかっこよかった。でもちょっと威力強すぎだなあ。こんだけ強いとバトル漫画として使いどころが難しそう。防御力に関してはインフレのない漫画ですからね。きっと今後「こんな地下では威力がありすぎて使えない…」みたいな展開がありますよ。


アイシールド21
10号
 なるほど、進はどのような土俵においても最強であるという、文字通りパーフェクトプレイヤーな訳か。事実上泥門選手総掛かりでも敵わないという、正に泥門キラー。こうなったのも陸のせいだ…。
 セナがいきなり泣いちゃったのはびっくりしたけど、本人の言うとおり別に弱気になった訳じゃないようで安心。

 作戦を思いついた割に何かをあきらめたようなヒル魔、悲壮な顔のまもり、味方どころか敵にもパスさせないという発言、いったい何をする気だー、なにか禁断の作戦でも出すのかーとすごい気になりました。やっぱりヒル魔が動き出すとようやく試合が始まったって気がします。

11号
 そんなことを思ったのが先週、どんな作戦かと思えば、『本当に諦めた』だけでした。

 勝ち目ゼロの勝負はしないというヒル魔だけど、今のところ勝ち目はゼロ、それでも自分で勝ち目を見つけてやるという彼らしい熱さを見せてくれました。
 「無敵の奴なんざいねえ!!」と言い放つ時のヒル魔、髪が濡れてるせいもあるけど、なんだか年相応の少年らしさが見えるのは狙って描いてる可能性大。村田先生って画力が高いから普段はキャラの顔が安定してるけど、キメゴマではシーンに見合ったかっこよさを強調して描いてるんですよね。個人的には安定しすぎてるよりもこのくらいの揺れがある方が楽しめます。

 今までは絵的にあまり栄えなかった雨の描写ですが、今週豪雨になってからは一挙に画面が変わってきました。ラストのコマのナレーションと併せてまるで映画のクライマックスのような盛り上がり。神龍寺戦が熱すぎて、王城戦であれ以上の盛り上がりを描けるのか?と若干不安だったけど、神龍寺戦とはまた違ったベクトルで大いに盛り上げてくるのはさすがです。


To LOVEる
 イヴは百合キャラか!相手のララがあんなだからあんまり妖しい雰囲気にはならなさそうだけど、健康的なエロを信条とするこの作品にはこのくらいがちょうどいいか。てかこの娘の名前、ジャンプ感想界では既にイヴで確定しちゃってるけど、わざわざ通り名で定着させようとする辺り最後まで明かすつもりはないんだろうなあ。妥当な判断です。


ラルΩグラド
「ミオ先生!! 眼鏡もかけずに!?」
 なぜそこを優先的に突っ込むか。
 
家庭教師ヒットマンREBORN!
 エロい!エロいよ!ドクロちゃん!
 マーモンの幻覚は相手の想像力を逆手にとってるのか?ということはあの触手は山本や獄寺の想像力によるものなのか。君たちエロいなあ。

 なるほど、炎を打ち消すという効果の零地点突破はなんだか分かりにくい技だったけど、炎の逆の技だから冷気、という初代版は非常に明快ですね。これなら対死ぬ気の炎以外でも使えるでしょうし。
 アオリ文的にはXANXUS倒しちゃったっぽいけど、雑魚どもよりもボスを先に倒しちゃうのってどうなんだろう。まだ終わりじゃないのかな。

スクアーロは解説のためだけに蘇ってきたのか…。いろいろ知ってる風だし、来週以降も活躍しそうです。解説役として。


魔人探偵脳噛ネウロ
10号
 ハイ消えたっ!!
 ということで池谷は晴れてシロ決定。犯人に対しても慇懃なネウロがタメ口でしゃべるってことは相当筋がいいんでしょう。筋がいいってのは単に外道っぷりが気に入ったってだけなのかな。それとも家具作りをはじめとした人間としての可能性を感じ取ったんでしょうか。

 そんで犯人は大塚。池谷をハメるという目的にしてはやたらと回りくどいけど、今回の話は『呪いの机』というアイテムありきで作られたんだろうから多少の無理が出てくるのはしょうがないのかも。

11号
 こりゃまたすごい変態だ!人型ロボットかよ。ここまではっちゃけたのは実にDCSぶりじゃあないでしょうか。頭突きするだけで全身にフィットする家具ってのもすごい工作技術。
 そんでネウロも雑魚相手に大盤振る舞い。なんだか大きな伏線が眠ってるような気もする魔帝7ツ兵器がこんなところで使われるとは。別に魔力を温存しておこうとかは思わないんですね。こんな守勢に回らないところもネウロらしい。あと笹塚に対しては自分の異常性を隠そうともしてないし。

 しかしなんなんだ、この由香ちゃんの急速な萌えキャラ化は!服装とかも可愛くなってってるし、座りプレイを強要する池谷に対してまんざら嫌そうでもない態度の破壊力がすさまじい。机に仕掛けをする流儀を塔湖に例えたりして、彼女にとって池谷は父親みたいな存在なのでしょうか。

 見違えるように綺麗になった探偵事務所。ネウロは以前のジメジメした感じが好みなのかと思ってたのですが…。宝石とか集めてたし、綺麗なものも普通に好きなのかな。
 机の上に四つんばいってのは普通に危険です!使い心地が気に入ったって、いったい何に使っているのやら…。

 新シリーズかと思ってたら、一応今回の話もHAL編の後始末って位置づけだったのね。「過去は過ぎ 時間は移り」ってナレーションが気になる。もしかして連載2周年を機に第2部が始まったりするんでしょうか。作中でも既に2年経ってる訳だし、そろそろ女子高生探偵の肩書きも失ってしまいそう。

 葛西善二郎出てくんのか!HAL編で名前が出てきたとき、わざわざ名前を付けるまでもない位置のキャラクタだったからちょっと気になったんですが。相変わらず先を見て描いてるなー。


テニスの王子様
 今回もやっぱりテニスじゃありませんね。そして恐ろしいことに、バトル漫画として読むと普通にカッコいい。最近余りにも変態試合が続いたもんだから、許斐先生がバトル漫画の魅せ方をマスターし始めたようです。
 ネットに当たったはずのボールが何故かネットを乗り越えて千歳のコートに落ちる、ここの演出とかなんだかジョジョっぽい。


重機人間ユンボル
10号
 ニ、ニッパぁーー!!
 いきなり超かっこよくなったニッパ、ちょっと昔語りなんぞ始めちゃったのが運の尽き、あっさりやられちゃいました。うーむ、『普段目立たない奴にスポットが当たったら死亡フラグ』って奴だったのか…。
 キレたバルの「喋るな 死ね」という有無を言わせない台詞が超シビれる。

11号
 工法知らない主人公が修行を経て戦力になるのはいつになるやら…なんて思ってたら!もうマスターしてました。なるほど!あの教科書は幻の名著な訳ですか。主人公の超パワーアップにも納得してしまう強引な説得力だ!しかしこんな世界で11人くらいしか読まなさそうな本、シリーズ自体がほとんど幻なんじゃないでしょうか。
 ニッパはやっぱりまだ生きてそうな感じ。仲間の少ない今、戦力としても十分なキャラをわざわざ殺す意味もないですしね。


P2!
 サービスシーンに敢えてワキを描く、その理解力に敬意を表したいです。
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(2007/02/18(日) 10:03)

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